老人クラブと交流会*栗山高校

2016年12月9日
栗山高校(塩﨑学校長)の3年生が8日、地域の老人クラブ「中里長寿会」の会員10人を学校に招待し交流会を行いました。町社会福祉協議会の学校ボランティア活動普及推進事業として実施し今年で2回目。「生活と福祉」と「フードデザイン」の科目を選択している27人の生徒が参加されました。はじめに生徒が考えたレクリエーションを行い、その後、蒸しパン作りに挑戦。最後に、生徒が手づくりした来年のカレンダーが贈られました。老人クラブ会員の元田 隆さん(80歳)は「高校生と一緒に作った蒸しパンを食べている時にたくさん話ができて良かった」と大喜び。生徒の丸山知里さんは「老人クラブの方がレクリエーションの時に笑顔になられたので、とても嬉しかったです。蒸しパン作りではお話をしながら一緒に作ることができたので楽しかったです」と笑顔で話していました。