犯罪の無い年末を*歳末警戒パトロール

2016年12月9日
  年末に多発する犯罪を防止しようと8日、栗山町防犯協会(木内勲雄会長)と栗山町暴力追放運動推進協議会(松原正和会長)が主催する「歳末特別警戒の街頭パトロール」が行われました。両団体のほか、椿原紀昭町長や、警察署などから約20人が参加。役場会議室で行われた出陣式では、木内会長が「年末を迎えると、犯罪は増加する傾向にあります。このパトロールを行うことで犯罪防止につなげていきたいと思います」とあいさつしました。この後、たすきを掛けた参加者は3班に分かれて町内金融機関や駅前通り商店街を巡回。商店の店主などに「犯罪に気をつけてください」と啓発用のチラシやミニのぼり旗を配り、犯罪防止を呼びかけました。