栗山のブランド栗づくりに挑戦!ふれあいトーク

2016年12月14日

 

自然と人が仲良く暮らしていくための栗山の自然・歴史・産業・生活文化講座「ふれあいトーク」(栗山オオムラサキの会主催)が13日にふれあいプラザで行われ、町民約40人が参加しました。さまざまな分野で活躍されている方を講師に招き、自然や歴史、文化などについて語らうことを目的に開催して今回で78回目。この日は、「栗山の新たな名産品“ブランド栗”づくりに挑戦する!」と題して、池田農園の池田昌史さん(角田)と水上農園の水上由美子さん(富士)が講演しました。栗の栽培やお菓子づくりに対する思いや苦労、栗の実の保管方法や活用、栗皮のむき方などについて講演。池田さんは「北海道の栗と言えば『栗山』となるように、たくさん栗を収穫できるように頑張りたい」、水上さんは「栗は未知の世界でいまだに試行錯誤しているが、まずは挑戦する気持ちで少しずつ栗の商品化を行い栗山町に恩返ししたい」と力を込めました。また、栗ごはんや水上さんが作った栗の渋皮煮などの試食も行われました。

 

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