簡単でおいしいレシピを紹介*クリスマスお手軽料理教室

2016年12月18日
地産地消の大切さを知り、つながりの輪を広げようと16日、子育て支援センターで「クリスマスお手軽料理教室」が開かれました。この事業は一般財団法人栗山町農業振興公社が行っている「くりやま農業女性塾」と子育て支援センターの食育事業「パクモグ相談」の共同開催で、親子連れ17組が参加。講師にフードプロデューサーの松田真枝さんを招き、生で食べても辛くない、切っても涙が出ない奇跡のたまねぎ「スマイルボール」や「さらさらレッド」など町内産野菜がたっぷり入ったグラタンなど3品を紹介しました。また、さらさらレッドの万能ペーストやナポリタンの調理も行われました。出来上がった料理をテーブルに並べ、親子で試食。律くん(1歳)と一緒に参加した澤野瞳さん(35歳)は「子どももおいしそうに食べていたし、短時間で調理できるので、家でも試してみたいです」と話していました。