町産米を子どもたちへ*生産組合が町に寄贈

2016年12月19日
  JAそらち南のゆめぴりか生産組合(南坂明憲組合長)と減農薬米生産組合(瀬尾正樹組合長)が19日に役場を訪れ、学校給食用米を町に寄贈しました。寄贈されたのは、ゆめぴりか生産組合からの「ゆめぴりか」と、減農薬米生産組合からの「ななつぼし」それぞれ200キロ。南坂組合長は「たくさん食べてもらって、地元産のお米を好きになってほしい」と話し、椿原紀昭町長は「町内で生産されたお米を、子どもたちに食べさせてあげることができてうれしい」とお礼を述べました。寄贈されたお米は来年2月に給食で提供される予定です。