小学生が地産地消を体験*4Hクラブ手打ちうどん教室

2016年12月20日
  栗山町4Hクラブ(井澤孝宏会長)主催の、町内産「ゆめちから」を使った手打ちうどん教室が栗山小学校と継立小学校で開かれました。町内の小学生に地域農業への理解を深めてもらおうと同クラブ会員が指導し、毎年開催。今年は12日、13日、20日の3日間、栗山・継立小学校の5、6年生を対象に行われました。はじめに小麦粉と塩水を入れたビニール袋を振って、生地づくり。作った生地を寝かせている間に、食料と小麦の学習を30分ほど実施。その後、棒で薄く延ばし、麺切りに挑戦しました。児童たちは麺切り包丁の扱いに悪戦苦闘。長さや太さがさまざまで個性的な麺が出来上がりました。麺をゆで、町内産の野菜がたっぷり入った出汁をかけ、試食。手作りうどんの格別の味に笑顔がこぼれました。参加した継立小5年の木戸那優さん(なゆ:11歳)は「麺を切るのが一番楽しかった。自分で作ったうどんはとてもおいしい。また作ってみたいです」と話していました。