町民目線でよりよい事業を*政策評価委員会が報告

2016年12月21日
町の事業や政策の成果を住民の視点から評価する町政策評価委員会は20日、本年度事業についての報告書をまとめ、花田正博副町長に手渡しました。評価委員会制度は、事業の客観的評価を目的に平成22年度からスタート。本年度は191事業のうち教育、産業、都市基盤の各分野から3事業について、「計画通り進める」「改善を検討」「抜本的見直し」の3段階で判定しました。端師孝(はしのりたか)委員長は「町民目線を意識したほか、評価方法を見直すなど工夫して評価を行いました。効果的な事業展開の一助となれば幸いです」と述べ、花田副町長は感謝の意を伝えました。今後、評価結果を踏まえた内部評価が進められるとともに、次年度の予算や事業計画に反映されます。(評価結果は後日公表)