打ち納めで勇壮な音色を披露*みのり太鼓演奏会2016

2016年12月26日
46年の歴史をもつ栗山みのり太鼓(原悟史会長)が25日、カルチャープラザ「Eki」で今年の打ち納めとなる演奏会を行いました。原会長が「感謝の気持ちを込めて演奏します」とあいさつした後、10年ぶりに日本一となった北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督に、原会長自作の桶胴太鼓を贈呈。会場は大きな拍手に包まれました。この日は、平成24年のファイターズ優勝を記念して作曲された「白煌(はくこう)」やメンバーの男子で作った「楓希悠晴(ふうきゆうせい)」など6曲を披露。また、ゲスト出演として太鼓チーム「羊蹄太鼓保存会 鼓流」(倶知安町)と「風雪太鼓」(札幌市)、よさこいソーランチームの「Re:Birth 登別・札幌」も駆け付け、勇壮な音色と優雅な舞いが披露され、会場に来られた観客から温かい声援が送られました。