災害のない穏やかな年を願う*消防出初め式

2017年1月8日
新春恒例の栗山消防団(永田英隆団長)出初め式が6日に行われました。午前中は、栗山駅前通り商店街など町内9カ所で、同団第1分団によるはしごを使った登梯(とてい)を実施。法被姿の団員が高さ約6メートルのはしごに登り、威勢の良いかけ声とともに倒立や両手足を広げる妙技を次々と披露し、集まった町民から大きな拍手が送られました。午後からは、消防車両や消防団員ら約100人が駅前通りを行進。続く式典では、北海道知事表彰など述べ29人が表彰された後、永田団長は「近年は災害が複雑多様化し、予測が困難になってきています。火災予防に重点を置きつつ、関係機関との連携強化や防災体制の充実強化を図り、災害のない穏やかな年になるよう願っています」と話していました。

 

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