栗山監督が読み聞かせ*町内の保育園を訪問

2017年1月8日
北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が7日、栗山いちい保育園(福士由香里園長)と継立まつば保育園(石掛春美園長)で絵本の読み聞かせを行いました。読み聞かせに使われた絵本は、選手会を中心に作られたオリジナル絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず つよさのひみつ」。スクリーンと町民有志の寸劇を交えた楽しい読み聞かせに、集まった園児は絵本の世界に引き込まれていました。その後、栗山監督から園児たちに絵本や色紙、選手のブロマイドなどが渡され、記念写真の撮影も行われました。栗山監督は「絵本のお話のように、良く寝て食べて運動することが大切。そうすれば、大きくなってやりたいことができるようになります」と呼びかけました。栗山いちい保育園しらかば組の中井穂乃花ちゃんは「監督の読み聞かせは楽しかった。もらった絵本を早く読みたい」と話していました。