農業の未来を語る*ふれあいトーク

2017年1月10日

 

耳よりな話と楽しい語らいのゆうべ「第79回ふれあいトーク」(スローフードフレンズ北海道と栗山オオムラサキの会で共催)が9日、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで行われ、町内外から約60人が参加しました。この日は「農業とくらし・むらの未来」と題して、菅野牧園の菅野義樹さん(御園)と農山漁村文化協会編集局論説委員の甲斐良治さん(東京都)、明治学院大学准教授の猪瀬浩平さん(埼玉県)が講演。講演で菅野さんは「お世話になった皆さんのためにも必ず農家として自立し、栗山の農業に貢献したい」、甲斐さんは「田園回帰のためにも、社会のあり方を見直すべき」、猪瀬さんは「見沼たんぼ福祉農園や四国窪川原発の例のように、将来に向けた丁寧な村づくりを住民と話し合うことが必要です」と力をこめました。また、講演後には夕食交流会が行われ、参加者は講師らとともに交流を深めていました。

 

news-1.jpg  news-2.jpg  news-3.jpg