貴重な体験でたくましい顔つきに*少年ジェット帰国

2017年1月16日
少年ジェット「希望の翼」でオーストラリアのパースに派遣されていた中高生9人が、13日に帰国しました。総合福祉センター「しゃるる」で、少し日焼けし、5日に出発したときよりもたくましい顔つきになった子どもたちを、家族が出迎えました。その後行われた解散式では、ホームステイを中心とした8泊9日の研修の中で得た貴重な体験について報告。丸山千里(ちさと:栗山高等学校3年)さんは「出発する前は英語を話せるか不安でしたが、ホストファミリーの皆さんに温かく接していただき、とても感謝しています。一生の思い出になりました」と話していました。