安全な暮らしに向けて*セブン-イレブン・ジャパンと協定締結

2017年1月23日
  栗山町と株式会社セブン-イレブン・ジャパンが20日、「栗山町地域見守り活動に関する協定」と「災害時の物資供給及び店舗営業の継続又は早期再開に関する協定」を締結しました。これらの協定には、町民が安心して暮らせる見守り活動を行うことや、大規模災害が発生した際に、住民の生活を守るために、食料・物資の提供と店舗の早期再開を行うことなどが盛り込まれています。役場会議室で行われた締結式で、椿原紀昭町長が「本町にとりまして大変意義のある協定であり、深く感謝を申し上げます」と述べると、セブン-イレブン・ジャパン北海道地区ゾーンマネージャーの内竹善哉さんは「微力ではありますが、町民皆さんのお手伝いをしていきます」と決意を語りました。