高校生がボランティアを体験*ペットボトルキャップ、リングプル選別作業

2017年1月25日
栗山高校の生徒17人が21日、総合福祉センター「しゃるる」 で、ペットボトルキャップとリングプルの選別ボランティアを行いました。栗山高校は町民有志でつくる「栗山高校野球部を応援する会」からの支援への感謝を込め、野球部を中心に町内の奉仕活動に参加しています。事業は町老人クラブ連合会(吉田輝雄会長)が主催。町ボランティア連絡協議会(山下妙子会長)加盟団体の協力のもと、毎年実施されています。ペットボトルキャップはリサイクル活動への活用、また、障がい者自立作業所へ届けられ、リングプルは栗山町社会福祉協議会が展開する「車いす無料貸し出し事業」の車いすに交換されます。この日は町内で集められたペットボトルキャップ約400kgとリングプル約200kgを選別。シールをはがしたり、異物を取り除いたりといった作業が約3時間にわたり行われました。栗山高校2年の河鰭拓斗(かわばたひろと:16歳)さんは「地域の人と交流しながらできるので、とても楽しい。機会があればまた参加したいです」と話していました。