礼儀正しく思いやる気持ちを忘れずに*栗山剣道連盟と少年団が鏡開き

2017年1月22日
昔からの伝統を伝える恒例行事「鏡開き」が22日、スポーツセンターで行われました。栗山剣道連盟と栗山剣道スポーツ少年団の合同による開催で、団員ら25人が参加。連盟の長谷忠夫副会長が「剣道の神様にしっかりと練習に励むことを約束して、礼儀正しく相手を思いやる気持ちを忘れずに今年1年頑張りましょう」とあいさつ。その後、長谷副会長と団員の日野海音(かいと)くん(6歳)が共同で、直径約30センチの大きな鏡もちに気合を込めて刀を振り下ろしました。その後、参加者は稽古に汗を流し、保護者らが作ったおしるこを食べて、健康や飛躍を祈願しました。栗山小6年の羽鳥優希(はとりゆうき)さんは「中学生になっても剣道を続けるので、もっといろいろな人に教わって頑張りたい」と話していました。