頑張っている人に応援を*栗山小学校で二條実穂さんが特別講演

2017年1月26日

栗山小学校(吉田政和校長)で24日、リオデジャネイロパラリンピックの車いすテニス女子ダブルスで4位に入賞した、日本代表の二條実穂(シグマクシス所属)さんを招いた特別講演が行われました。二條さんは「リオパラリンピックに出場して」と題して講演。栗山小学校の児童や参加した一般町民らおよそ300人に「リオパラリンピックのプレッシャーは想像を超えるものでしたが、たくさんの応援をいただき、とても力になりました。皆さんも頑張っている人がいたらたくさん応援してあげてください」と呼びかけました。その後、車いすテニス教室が行われ、二條さんがラケットの持ち方や車いすの操作方法を説明。また、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督もサプライズで訪れ、参加者と一緒に車いすテニスを体験し、会場は大いに盛り上がりました。車いすテニスを体験した栗山小4年の濱田玲(あきら:10歳)くんは「講演では『私には無理と絶対に言わない』というところが心に残りました。車いすテニス教室では、車いすを使っていた時期があったので、滑らかに動くことができましたが、テニスは初めてだったので難しかったです」と話していました。