鬼は外、福は内*子どもたちが豆まき

2017年2月6日
  節分の3日、町内の幼稚園などで豆まきが行われ、子どもたちが鬼退治に挑みました。栗山めぐみ幼稚園では、園児87人が参加。ホールで節分の由来を聞き、歌を歌い終わったところに鬼が登場しました。果敢に豆を投げつける子がいる一方、「怖いよ」と泣きながら職員に隠れたり、大声で逃げ回ったりと大騒ぎに。子どもたちは力を合わせて鬼を追い払うことができました。きく組の三浦りんなちゃん(3歳)は「鬼は怖かったけど、退治できて良かったです」と話していました。児童センターでは、小学1年~6年生約60人が豆まきに参加しました。初めに職員が「今日は自分の中にいる悪い鬼を退治する日です」と説明。子どもたちは会場内に隠された鬼の紙を見つけ、邪気を払いました。その後、鬼に仮装した児童が登場。子どもたちにチョコやアメなどが入った福をまきました。福を手に入れた子どもたちは大喜び。栗山小1年の中川未唯(みゆ:7歳)ちゃんは「自分の中の悪い鬼をやっつけることができました」と話していました。