少年団同士のつながりを深める*スポーツ少年団交流のつどい

2017年2月20日
少年団同士のつながりを深めようと19日、今年度2回目となる栗山町スポーツ少年団交流のつどいが町スポーツセンターで開かれました。スポーツ少年団本部(松本達也本部長)が主催。講師に福岡県の中学校教諭宮本慎也さんを招き、大人の部では「チームづくりとは」をテーマに、参加した指導者など20人が体験を交えた講習を行いました。子どもの部では7団体から団員118人が参加。18のグループに分かれ、パイプや紙などを使って大小さまざまな大きさの球をゴールまで運ぶ「パイプライン」を体験。子どもたちは所属する少年団をはなれて結成されたチームで、親睦を深めながら汗を流しました。参加したバレーボール少年団の藤柳真優さん(12歳:栗山小6年)は「色んな学年の子と交流できて楽しかったです」と話していました。