お点前頂戴します*児童センターで茶道体験

2017年2月21日
  日本の伝統文化に触れてもらおうと20日、児童センターで「お茶教室」が開かれました。MOAインターナショナル栗山の伊達桃代代表や、初参加の民生委員児童部会のメンバーなど合わせて15人が講師となり、児童たち約90人が茶道に挑戦。和菓子や抹茶をふるまうおもてなし役と、作法にのっとりお茶をいただくお客様役に分かれ、講師に作法を学びながら、本格的な抹茶や和菓子をいただきました。この日は来週に迫ったひなまつりを祝う茶会。伊達代表は「日本の伝統文化を体験することで、命の大切さを考えてほしい」と話し、おもてなし役とお客様役の両方を担当した北原緩妃(やずき:8歳)さんは「お茶もお菓子もおいしかった。最初はお茶を入れるのが難しかったけど、だんだん慣れてきて楽しかったです」と初めての体験を話してくれました。