“いじめ0”を目指して*栗山子ども会議2017

2017年2月22日

 

「ひろげよう栗っ子の輪~いじめ0をめざして、わたしたちのできること~」をテーマに栗山子ども会議2017(町教育委員会主催)が20日、総合福祉センター「しゃるる」で開かれました。いじめ0を目指して、何ができるかを考え、具体的な行動計画に移すことを目的に開催され今年で5回目。町内の小学生から高校生までの児童生徒と町立北海道介護福祉学校の学生20人が参加しました。どさん子☆子ども全道サミットに参加した児童生徒の実践発表、栗山町におけるいじめ実態調査結果説明の後、4つのグループに分かれて話し合いが行われ、いじめ0を目指してどのようなことを心がけるべきかを考え、最後に各グループから行動計画を発表しました。司会をつとめた町立北海道介護福祉学校2年生の梶幸奈さんは「いじめについて深く考える時間となりました。被害者でも加害者でもない、だから関係ないとはならない。今回各グループで作成したいじめを0にする行動計画を確実に学校で取り組んでもらいたいです」と話していました。今回作成した行動計画は、各学校で掲示し、取り組みを進めていく予定です。