児童と大学生が交流*児童センターでお楽しみ会

2017年2月24日
  子どもたちに楽しいひとときを過ごしてもらおうと22日、児童センターでお楽しみ会「冬を楽しもう」が行われました。参加した児童は約70人。お楽しみ会には、大学生が地域に出向き、活動を通じて地域の魅力を知る「学生地域定着自治体連携プロジェクト」より札幌学院大学の学生5人も参加し、最初に同センター横の公園で男子対女子の綱引きを行いました。その後、おみくじをつけた鬼役の学生を追いかけて、当たりを引いた子どもたちには飴をプレゼントする行事も開催。最後に全員でけんちん汁を食べて温まりました。参加した濱田かなめさん(9歳:栗山小3年)は「おみくじを8本も取ったのに当たりがなくて残念。でも綱引きは勝てたから楽しかった」と話していました。