周りからの恩恵かみしめて*栗山高校で卒業式

2017年3月2日
  栗山高等学校(塩﨑学校長)の第69回卒業式が1日に同校体育館で行われ、卒業生73人が3年間の思い出つまった校舎を巣立ちました。在校生や両親らの拍手で迎えられた卒業生は緊張の面持ちで入場。一人ひとりに塩﨑校長から卒業証書が手渡されました。式辞で塩﨑校長は「高校生活で学んだことを糧とし、確かな足取りで今後の人生を切り開いてほしい」と激励。卒業生を代表して川瀬萌蘭(ほうらい)さんは「高校生活の3年間は行事を通していろいろな人と関わり、その中で周りの人と協力していくことの大切さを学びました。先生方や保護者の皆さんのおかげで卒業式を迎えることができ、私たちはその恩恵をしっかりとかみしめて進んでいきます」と決意を述べました。