慣れた手つきで研ぎあげる*包丁研ぎボランティア

2017年3月3日

 

高齢者世帯などを対象とした「包丁研ぎ」のボランティア活動が3日、役場営繕室で行われました。町民生委員児童委員協議会(丸山紘司会長)と町技能協会(山﨑信治会長)により毎年行っている奉仕活動で今回が26回目。民生委員が担当地区を回って集めた包丁約200本を、技能協会の会員11人が、と石や電動研磨機を使って慣れた手つきで研ぎあげました。丸山会長は「この取り組みは高齢者などを見回る効果があり、高齢者からは『来年もお願いしたい』という声をいただきます。これからも続けていきたい」と話し、山﨑会長は「切れ味が良くなった包丁を、気持ちよく使ってもらえれば」と汗を流していました。

 

 

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