継続は力なり*角田小学校卒業式

2017年3月21日
  角田小学校(菊池精一校長)の第124回卒業式が17日に行われ、卒業生5人が6年間の思い出詰まった校舎に別れを告げました。卒業生は、保護者や在校生の拍手に迎えられ入場。その後、菊池校長から卒業証書を受け取り、将来の夢や担任の先生と保護者への感謝の言葉を述べました。菊池校長は式辞で「夢は大きい方がいいと言いますが、小さな夢を一つ一つ叶えていってください。続けた後に見える景色は続けた人にしか見えません。『継続は力なり』の気持ちで前に進んでください」と卒業生を励ましました。続いて、卒業生と在校生による「よびかけ」が行われ、「手のひらをかざして」など3曲を合唱し式を締めくくりました。