くりやまの魅力を発表*栗山小学校総合学習

2017年3月24日
  栗山小学校(吉田政和校長)の5年生72人が23日、まちの駅「栗夢プラザ」で総合学習発表会を行いました。会場を訪れた保護者や地域の人たちなど約40人を前に、班ごとに総合学習の時間で体験、学習した内容を発表。子どもたちはたくさんの来場者を前に緊張しながらも、パネルやスクリーンを使い、ふるさと栗山の自然や食材などを元気な声で説明していました。「三富屋」をテーマに発表を行った中川颯和(ふうま:11歳)さんは「緊張したけど、練習の成果を生かして栗山の魅力をうまく発表できました」と話していました。