栗山監督がサケ稚魚放流を体験

2017年3月31日
  北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が28日、ハサンベツ川を訪れ、サケ稚魚放流を体験しました。実際にサケ稚魚の放流を行うのは初めてだという栗山さん。ハサンベツ里山計画実行委員会の高橋慎事務局長から放流後4年で戻ってくることなどの説明を受けた後、放流体験を行いました。体験を終えた栗山さんは「稚魚が川に入っていく姿を見て感動した。この作業は命を次につなげていく大事な作業だと思う。こうして自然と向き合うことができるのも北海道の魅力だと思うし、それを感じることができて貴重な気分転換になった」と話していました。