匠の技で学校を修繕*技能協会が奉仕活動

2017年3月31日
栗山町技能協会(山﨑信治会長)の会員など10人が29日、町内小中学校の施設修繕を行いました。この取り組みは毎年行っている奉仕活動の一環で、今年で8回目。栗山中学校では9教室分の床の研磨と再塗装を行いました。また、栗山小学校では体育館ステージの電気配線の修理や体育館男子トイレの入り口引き戸鴨居修理を、角田小学校と継立小学校ではトイレや教室のドアの建て付け修理などを手際よく修繕。山﨑会長は「4月から新入学する子どもたちに少しでも良い環境で勉強してほしい」と話していました。修繕作業中の各学校を訪れた南條宏教育長は「子どもたちも新学期からきれいになった校舎で勉強ができて喜ぶと思います」と感謝していました。