仲間とともに介護の道を歩む*介護福祉学校入学式

2017年4月4日
  開校以来就職率100%を誇っている町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の第30回入学式が4日行われました。今年度は30期生41人が国家資格である介護福祉士を目指し入学。塩﨑校長はあいさつの中で「国家資格取得の目標を達成するために、初心を忘れることなく2年間勉学に励んでほしい」と新入生に励ましの言葉を送りました。また、新入生を代表して一條彩花さんは「入学することができたうれしさや期待、緊張や不安などは一人ひとり違いますが、介護福祉士になりたいという思いは皆同じです。目標とする介護福祉士になるために、同じ志を持った仲間とともに助け合い、支え合うことでお互いに成長していきたい」と誓いの言葉を述べました。