努力の継続を誓う*栗山高等学校入学式

2017年4月12日
栗山高等学校(髙橋尚紀校長)で10日、入学式が行われ58人が高校生活のスタートを切りました。真新しい制服に身を包み、保護者の大きな拍手で迎えられた新入生は緊張した表情で入場。髙橋校長は式辞で「自ら進んで学ぼうとする意欲を持ち、多様な価値観を知り学ぶためにぜひ読書をしてほしい」と呼びかけ、新入生代表の本多祥真(しょうま)さんは「栗山高校の生徒としての自覚を持って充実した学校生活を送り、将来の目標に向かって一生懸命努力し続けます」と誓いの言葉を述べました。最後に、生徒会執行部と学校職員が新入生のために校歌を斉唱。3年間の高校生活の始まりを祝いました。