外部講師が跳び箱指導*角田小学校

2017年4月29日

 

角田小学校で27日、6年生の体育授業に特別講師として、北海道介護福祉学校2年の三野宮直輝さんと地域おこし協力隊の西脇宏伸さんが跳び箱の指導を行いました。三野宮さんは、恵庭南高校出身で高校時代は新体操部に所属しており、全国大会出場の経歴を持っています。また、西脇さんは、北海道教育大学旭川校出身で体育科の教員免許を持っています。当日は、「頭はね跳び」と「側方倒立回転跳び」という高度な技を指導。2人の適切な指導により、難しいと思われた技をほとんどの子どもたちが跳べるようになりました。指導を受けた子どもたちは「教えてもらったとおりに跳んだら、少しずつ上達した」「あきらめずに練習することが大切だと思った」と感想を述べていました。

 

 

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