都市と農村の交流を促進*4Hクラブと天使大学が農作業・農村体験

2017年5月2日
栗山町4Hクラブ員と天使大学学生による農作業・農村体験交流が、29日と30日の2日間行われました。若者世代の都市と農村の交流を促進させようと企画されたもので、今年で2回目。クラブ員7人が大学内のサークル「北の食物研究所」と「たべテる」のメンバー約15人を受け入れ、栗山町や玉ねぎに関する勉強会、農作業体験などを行いました。30日、工藤正幸さん(阿野呂)の花園では阿部光沙(みさ)さんと沢口昌廷(まさたか)さん(栄養学科3年)が、パンジーとビオラの色分けやマリーゴールドに肥料を与える作業を体験。工藤さんは「天使大学学生との交流は大変ありがたかったです。より多くの人にこの活動を知ってもらい、今後も続けていきたいです」と語ってくれました。体験を終えた阿部さんと沢口さんは「作物ができるまでの過程を知ることができてうれしいです。この事業の魅力を他の学生にも広めていきたいです」と話していました。