「農家の嫁」基礎から学ぶ*農業女性塾入塾式

2017年5月10日
若手女性農業者の意欲と関心を高め、地域農業の活性化を図ることなどを目的としたくりやま農業女性塾(主催:一般財団法人栗山町農業振興公社)が9日、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで始まりました。本年度は新たに入塾された6人を含む15人が「農家の嫁としての日々をより豊かにしよう!」「塾内外と関わり、繋がりを広げていこう!」「農業や地域について学びを深めよう!」をテーマに、町内外の研修ツアーや食育講座などを予定しています。入塾式では、高間嘉之理事長代理が「家族ぐるみで交流の場を広げてほしい」とあいさつ。その後の第1回講座では、空知農業改良普及センターの片山雅子専門主任による農業基礎講座が行われ、塾生は野菜の科目分類や育て方のポイントなどを学習しました。