栗小グラウンドを整備*建設協会が奉仕活動

2017年5月12日
  栗山建設協会(鵜川昌久会長)は10日、ボランティアで栗山小学校グラウンドの整備を行いました。同協会は、将来を担う子どもたちのために運動会前に毎年各小中学校のグラウンドを整備。当日は同協会の加盟事業所15社、会員約20人が参加し、タイヤローラー(株式会社共成レンテム提供)やタイヤショベルで整地したグラウンドの雑草取り、幅跳び用砂場の整地などを約4時間半かけて行いました。鵜川会長は「これからもグラウンドの整備を続けていきます」とあいさつ。吉田政和校長は「きれいになったグラウンドで子どもたちが安全に運動会に臨めると思います」と感謝していました。