循環型の森林づくりを目指して*コープ未来(あした)の森づくり植樹祭

2017年5月22日
  生活協同組合コープさっぽろの社会貢献活動の一環として20日、桜山の町有地において植樹祭が行われました。植樹から木の活用までを視野に入れた循環型の森林づくりの活動を続けて今年で7回目。開会式でコープさっぽろ店舗本部の伊藤正男第2地区本部長が「晴天になって良かったです。足場が悪いのでけがをしないように植樹をしてください」とあいさつ。その後、町内外から参加した約60人は空知総合振興局森林室の職員から植樹の指導を受け、約20アールの町有地に400本のトドマツを植樹しました。札幌市からお母さんと参加した河村拓人くん(6歳)は「暑かったけど楽しく植樹できた。またやってみたい」と話していました。