町民の手で河川工事*火薬庫の沢再生作業

2017年5月22日
里山の環境保全・保護と治水を目的とした住民参加による再生事業が21日、ハサンベツ川支流の通称「火薬庫の沢」で行われました。平成24年の大雨などで山裾の一部が崩れ、下流に大量の土砂が流出。平成25年から住民参加方式で河川再生の取り組みを行っています。この日は夕張川自然再生協議会や青年会議所、役場職員など約30人が参加。はじめにハサンベツ川の柳の木を除去した後、火薬庫の沢では玉石で河床低下を防ぐ石組みづくりや手直し、また木材を使ったウェッジダムづくりを流域生態研究所の妹尾優ニ所長の指導のもとに行いました。市民工事は秋にも予定されています。