手作りの雑巾を栗っ子へ*更生保護女性会が寄贈

2017年5月23日
   栗山更生保護女性会(飯尾喜美恵会長)が23日、総合福祉センター「しゃるる」を訪れ、町へ手作りの雑巾を寄贈しました。昨年に続き4回目で、同会会員が心を込めて縫った160枚が教育委員会に手渡されました。飯尾会長は「新しい雑巾を子どもたちに気持ちよく使ってほしいです」と話し、南條宏教育長は「すぐに子どもたちに届けます。とても助かっているので、今後もご協力していただけるとありがたいです」とお礼を述べました。雑巾は、教育委員会から町内の小中学校へ配布されます。