5年生が田植えを体験*栗山小学校

2017年5月29日
栗山小学校(吉田政和校長)の5年生56人が26日、富士の長尾康司さんの水田で田植えを行いました。農業体験を通して子どもたちに食の大切さを理解してもらう総合学習の一環。長尾さんの水田では今年で12年目となります。児童は、長尾さんから苗の植え方を教わると、一人ずつ苗の入ったバケツを持ち裸足で田んぼの中へ。「足が動かない」と始めは苦戦していましたが、徐々に慣れていき、用意された約12000本の「ゆめぴりか」の苗を約1時間かけて植えました。学級委員長の大西杏佳さん(きょうか:11歳)は「田んぼは冷たかった。真っ直ぐ植えることができて良かったです」と話していました。秋には収穫したお米を使ってカレーライスをつくる予定になっています。