楽しんでもらえる場に*継立地区で果樹の植樹・整備活動

2017年5月28日
継立住民の憩いの場である「つぎたてふれあい広場」に隣接する「果樹の森」で28日、植樹・整備活動が行われました。フルーツパークにすることを目的に継立商工振興会(伊藤三也会長)が主催して今年で11回目。当日は、同振興会会員のほか栗山商工会議所青年部の部員など約20人が参加し、あんずの木の植樹や果樹への防除などを実施しました。伊藤会長は「10年が経過して収穫しきれないくらいに実りが良くなってきました。これからも、地域の皆さんに集まって楽しんでもらえる場になるように管理をしていきたいです」と話していました。