力を合わせて楽しい田植え*角田小学校

2017年5月30日
  角田小学校(菊池精一校長)の児童が29日、有限会社粒里(つぶり)の水田で田植えを体験しました。晴天の下、全校児童57人が参加。同社の田村賢治取締役から「ケガに気をつけて、楽しい田植えにしましょう」と開会のあいさつがあった後、6年生11人がコロと呼ばれる昔ながらの道具で目印をつけました。その後4班に分かれ田植えを開始。用意された約10000本のななつぼしの苗は1時間ほどで3aの田んぼに植えられました。6年生の佐藤綾さん(11歳)は「田んぼに足をとられて、コロを引っ張るのが難しかった。1年生と力を合わせて田植えができて楽しかった」と話していました。