命の大切さを学ぶ*角田小学校で花植え

2017年5月31日
花を育てることを通して命の大切さを学ぼうと30日、角田小学校(菊池精一校長)の全校児童56人が校舎前の花壇に花を植えました。運動会でお客さんを出迎えるために行われたもので、PTAや学校運営協議会ら約10人の指導のもと、児童は用意されたマリーゴールドなど約400株を「かくた小」となるように植え、水やりも体験。その後、校舎横に移動しイモ植え体験を行いました。体験を終えた児童は「命の大切さを皆で分かりあえて良かった」など感想を発表していました。