応援の声飛び交う*栗山中学校体育大会

2017年6月5日

 

栗山中学校(中島琢磨校長)の第48回体育大会が5日、町総合グラウンドで行われました。今年の大会スローガンは「栗中覚醒~進化のとき~」となっており、中島校長は「学級の団結力を発揮して、仲間への応援や励ましの声が飛び交う光景を見せてください」と生徒を激励。生徒会長の佐藤壱哉さんは「練習の成果を全て発揮し、クラスで団結して頑張りましょう」とあいさつしました。その後、保護者や地域の方などが見守る中、生徒たちは中距離走や短距離走、幅跳び、高跳び、クラス対抗の学年種目などで競い合いました。また、40年を超える長い歴史の大会記録から、新記録が5つ生まれました。

 

■大会新記録

2年生女子  100m     14秒3  橋元ひなた

3年生女子  100m     14秒0  山本 空澄

3年生女子  800m   2分37秒9 榎本ひかる

3年生女子 幅跳び   4m53cm 仁木 望愛

2年生男子 1500m  4分54秒8 富山 優理