椿原町長が特別講義*介護福祉学校

2017年6月6日
  町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)で6日、椿原紀昭町長を臨時講師とした特別講義が行われました。椿原町長は「福祉のまち栗山」と題して、情報共有・町民参加のまちづくりや福祉の取り組みについて、これまで行ってきた内容を交えて講義。受講した1年生38人は、メモを取りながら90分の講義を熱心に聴き入っていました。椿原町長は「福祉サービスの担い手だけにとどまらず、地域全体の担い手として活躍してほしい」と締めくくりました。また、米国の教育学者であるドロシー・ロー・ノルト博士の「子は親の鏡」の一説を紹介し、人と人との結びつきの大切さ、人を愛する心、人への思いやりを持ってほしいとメッセージを送りました。