高齢者の社会参加推進を*生活支援体制整備事業協議体会議

2017年6月9日
  多様な日常生活上の支援体制の充実・強化および高齢者の社会参加推進を一体的に図っていくことを目的に8日、生活支援体制整備事業協議体の第1回会議が行われました。本協議体委員12人の任期は2年。それぞれに椿原紀昭町長から委嘱状が交付されました。椿原町長は「本協議体はさまざまな方々に地域へ参加していただき、生きがいをもって暮らし続けていただける地域づくりを考えていくためのものです。生活支援体制の構築に向け、委員皆さんのご意見をいただきたい」とあいさつ。委員長に選任された初山清仁さんは「皆さんの力をお借りしながら高齢者の社会参加の支援体制を推進していきたい」と決意を述べました。委員の皆さんは今後、それぞれが行っている支援活動について情報交換を行い、議論を重ねていく予定です。
 

 

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