今後の外国人来町に期待*韓国のバス事業所関係者が栗山町を訪問

2017年6月12日

 

韓国・ソウル市内の貸切バス事業所の社長が集まる組織「ソウル貸切バス運送事業組合」関係者58人が、栗山町を訪問しました。北海道観光の実態と、観光における貸切バス運行状況を把握するため、3泊4日の日程で札幌市や小樽市などを周り、9日に有限会社栗山交通(池渕伴昭代表取締役)と北の錦記念館を視察。栗山交通では、同社マネージャー澤井茂之さんが、事前に受けた質問事項に応える形で、会社の概要や貸切バス運行の状況などを説明しました。澤井マネージャーは「この研修をきっかけにして、栗山町に多くの外国人の方が来てくれることを期待しています」と話していました。

 

 

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