喫煙者のイメージアップを*スモーキンクリーン

2017年6月15日
栗山たばこ婦人部(藤田敦子部長)は14日、喫煙者のマナー向上を目的としたスモーキンクリーンキャンペーンを行いました。同部員と関係者ら11人は「ひろえば街が好きになる運動」と書かれたお揃いの緑色のエプロンと帽子を身に着け、約1時間かけて駅前通り商店街から役場までの歩道を清掃。たばこの吸殻やごみなどを火ばさみで拾い集めました。藤田部長は「駐車場に多くのごみがあったので、来年以降はコースの変更を検討していきたいです」と話し、佐々木学副町長は「町の美化にご協力していただき大変ありがたいです。喫煙者のイメージアップを図るため、ぜひ来年以降も継続していただきたい」と感謝していました。

 

 

 

 

 

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