全校生徒が町内を清掃*栗山高校

2017年6月15日
  奉仕活動を通じて地域貢献を体感しようと、栗山高等学校(髙橋尚紀校長:生徒数188人)が14日、町内の清掃活動を行いました。昨年に引き続き、今年も全校生徒が参加。学年ごとに担当ルートを決め、火ばさみを手に高校を出発し、プラスチック容器や空き缶などを拾い集めながら、役場庁舎までの道のりを約1時間かけて清掃しました。3年生で生徒会長の渡邊堅心(けんしん:18歳)さんは「場所によって落ちているごみが違っていたので驚きました。これからは一人ひとりがごみを見つけたら拾う意識を持つことが大事だと思いました」と話していました。
 

 

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