介護福祉を肌で感じて*介護福祉学校1日体験入学

2017年6月26日

今年度最初となる町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の1日体験入学が24日に開催され、道内各地から20人の高校生や社会人が参加しました。開催にあたり塩﨑校長が「介護の仕事にやりがいがあるのか、将来の仕事として合うのかということを、この体験入学を通して肌で感じてください」とあいさつ。その後、参加者は寝返りなどの介護技術の実技体験や卒業生からの講話、模擬授業を通して、入学後の学生生活への理解を深めました。栗山高校3年の伝法柚希(ゆずき)さんは「高校の職場体験で福祉施設に行ったことがあり、もっと福祉のことを知りたいと思い参加しました。実技体験などができて良かったです」と話していました。次回の1日体験入学は7月22日(土)に開催されます。

 

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介護福祉学校ホームページ

 

 

 

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