国蝶オオムラサキの羽化に成功*継立小学校

2017年6月27日

 

継立小学校(豊田智博校長)の2年生7人が教室内で飼育していた国蝶オオムラサキが羽化しました。同校ではファーブルの森観察飼育舎から幼虫を借り受け、飼育に挑戦。2年生が担当となり、餌となるエゾエノキの水やりをクラス全員で行ってきました。26日朝、登校してきた子どもたちが教室内でさなぎから成虫になり、美しい羽を広げているオスのオオムラサキを発見。昨年よりも羽化が早く、町内では2校が飼育に挑み、町内で今年最初の羽化となりました。山内空蒼(くう)くん(7歳)は「羽がとてもきれい。オオムラサキが羽化してくれてうれしい」と大喜びしていました。

 

 

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