身近な場所で介護予防*いきいき百歳体操体験講座

2017年6月30日
  いつまでも元気な体を目指そうと「いきいき百歳体操体験講座」(町地域包括支援センター主催)が27日、カルチャープラザ「Eki」で行われました。講師に栗山赤十字病院の佐藤敬一理学療法士を招き、町民89人が参加。はじめに町地域包括支援センターの河合優香保健師から「地域づくりによる介護予防」の講話があり、社会的活動による介護予防の効果について学びました。その後、参加者は映像を見ながらさまざまな体操を体験。佐藤さんは「週に1回、身近なところで声をかけあって集まり、体操を継続してみましょう」と呼びかけました。参加した山本悦子さんは「すごくためになりました。またやってみたいです」と話していました。
 

 

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