オオムラサキの羽化に成功*角田小学校

2017年7月3日

 

角田小学校(菊池精一校長)の1年生14人が育ててきた、国蝶オオムラサキが羽化しました。1年生は5月にファーブルの森を見学。その際にオオムラサキの幼虫4頭と餌になるエゾエノキの苗木を借り受け、虫退治や掃除、苗木の水やりなどの世話を全員で協力してきました。4頭のうち3頭がサナギに。30日の午前中、殻から出たばかりのオスのオオムラサキを教室へ戻ってきた児童らが見つけました。柴田大輔くん(6歳)は「羽がとてもきれい。残りのサナギも羽化してほしい」と話していました。角田小では4年連続で羽化に成功。子どもたちは残りのサナギの羽化に胸を膨らませ、観察を続けていきます。

 

 

 

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